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おかげさまで移転前のブログを含めて本日20万アクセスを記録しました。
※二重カウントは除いてます。

2005年の5月末からブログを始め、昨年8月はじめに「カウンターを5桁から6桁に増やした」という記事を投稿していますので、1年弱でプラス10万アクセスだったようです。

たたみ2畳分程度のスペースで毎日水耕栽培ネタ、というのはさすがに無理がありますが(笑)
これからも(良い意味で)適当に続けますので、よろしくお願いしま〜す。


というわけで…

20万ヒット達成記念として、先ほど2m×1mのエリアに広がったブートジョロキアを伐採してきました〜/(^o^)\

8月初めからアブラムシにとりつかれてたのですが、雨上がりのベランダにビッシリ落ちた無数の黒い点々を見て発作的に株元から…

ブートジョロキアにはでんぷん由来の粘着くんを散布してましたが、今年は完敗です。
結局ジョロキア初挑戦の結果は収穫0(´・ω・`)
花は無数に咲いてるんだけど…


一段落するはずの夏の猛暑も気にせず繁殖しまくりなので、この先ヤツらの季節が来ることを考えると、一度ベランダから全ての緑を撤収して、リスタートさせなきゃダメかもしれません。

でもミニQが順調に伸びてきてるから無理だよなあ…

アブラーまみれの日々はまだまだ続きそう(-_-;)

今年の秋冬は新チャレンジとしてミニ白菜の水耕栽培を予定してます。
その他に根菜リベンジとしてカブとミニダイコンの水耕栽培。
ペットボトル水耕栽培ではミニ青梗菜や水菜、べんり菜あたりを予定してますので、お楽しみ?に〜

…って、コレ全部アブラナ科だよ?┐(´ー`)┌
アブラーの猛攻ですっかりネタ切れになってしまいましたので、ここらで初心に帰ってペットボトル水耕栽培の紹介などを。


用意するもの。
スポンジに種まきした苗
・ペットボトル:ココでは1.5リットルを使ってますが2リットルでもOK
・吸水性の良い不織布
・遮光用のアルミホイル
・養液:ハイポニカ肥料・500倍
・株元固定用にハイドロコーン(発泡煉石)など

先ずはペットボトルを上から三分の一あたりで上下に切断して蓋には穴を開けておきます。
ペットボトル水耕栽培


今回は吸水性不織布に洗車用の拭き取りクロスをチョイス。
定植から2日経過したミニQですが、昼間は35℃を超える猛暑でヘロヘロ^^;
ミニQ発芽から15日目
かなり萎れ気味ですが、夕方にはシャキッとしてるので、まあ大丈夫でしょう。

根は2日でこんなに成長。
ミニQの根
怖いくらい伸びてますね〜

灌水ノズルを流用したスプレーも上手く働いてるようです。

さて、今回は収穫まで育ってくれるかな?

って、こんな記事ちょっと前に書いた気が…
ペットボトル用のスプレーノズル(2個で100円)でエアロポニック(水気耕栽培)装置を作れないかな?

以前から気になっていたので、ノズルと水中ポンプが余ったのを機に実験してみました。

使用するのは、粘着くん噴霧用にと思って購入した100円のスプレーノズル。
ペットボトル用スプレーノズル
もう一本赤色のタイプが入ってます。
1個あたり50円(税別)

このノズル部分をさくっとカッターナイフで切り取り、下に伸びている半透明のパイプを引っこ抜いて、ホットボンドでノズルとパイプを直結。
それを水中ポンプにつないでみると…
ミニQ第二弾の本葉が3〜4枚になってきたので、自作のエアロポニック風水耕栽培装置に定植しました。

前回同様、自動灌水用のノズルを流用して養液をスプレーする自作水耕栽培装置を使用。
ミニキュウリの水気耕栽培 定植2日目

根の乾燥を避けるために、不織布(厚手のキルト)で挟むようにしています。
ミニQの根を不織布で挟むの図


動画も撮ってみました。
デジカメのオマケ機能なのでアレですが┐(´ー`)┌